鉛筆削りのしくみ
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トイレットペーパーの特徴は?
・ツヤがない
・色がシンプル(白系、クリーム系が多い)
・軽い
・丸い
・真ん中が空洞
ですね。
グラデーションが滑らかで写りこんでいるものが何一つない円筒の物。
円筒の詳しい仕組みはこちらを。
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最初に。
※私の紹介では手描きとフォトショップを使っての2D作成です。3Dは一切使っておりません。
では参りましょう。
今回はいつもと違ってパワーアップで行きたいと思います。何がパワーアップかと言うと、このコーナー初、『カラー』です。そして初の応用です。楽しんでいってください。
初の応用ということですが、基礎はまだまだあります。まぁ、時折応用を混ぜつついきたいですよね。応用でも形は基礎+αです。
前回の”幾何模型の仕組み”を、応用して複雑な形を表現し、複雑になるとどこに注意を払えばよいか、どんな変化がおきるか紹介してみたいと思います。
「幾何模型とは何か」はこちらを。
では行きましょう。
【幾何模型の仕組み2】
1、前回の形でもある、こちらを応用してみます。まずはカラーで塗ってみましょう。
2、こうなりました。少し緑を感じる立方体に青の感じる円筒、茶色の床で構成してみました。
白っぽいものほど周りの色をうけやすいので、細かい色の変化が必要になります。ただ塗ればおもちゃみたいになってきますので注意が必要です。カラーになると難しくなりますね。
ではまず立方体の角を長方体に削ってみます。
3、立方体ではなくなってしまいました。原型は立方体から作るという良い例ですね。
難しく見えますがただ同じような形を切っただけですね。ゆっくり考えれば当たり前のことですので、誰でも出来ますよ。
4、仕組みを細かく説明するとこうなります。説明にもあるところが意外と勘違いしやすいので注意です。「同じ方向は同じようにする」。当たり前ですが、自分で描くと意外と間違えます。光の方向と影の方向を常に理解することが重要です。
次に今までやった”立方”円筒”球体”を混ぜて見たいと思います。
では奥に細めの円筒を。
5、少し鉄っぽくみえる円筒が入りました。
足しながら接しているように作ってみました。形がわかっているとつけるだけなので楽しいですね。どんどん増やしてみましょう。
もう一度言いますが「光の方向と影の方向」は毎度気をつけて
次に球体でもつけて見ましょう。
6、青い球体を左につけてみました。立方体に接しているようにしてます。
面白いように複雑になっていきますね。複雑になってはいますが、「基礎の形が増えただけ」。そう考えるとなんと簡単なことでしょう。
この調子でもっと調子に乗っちゃいます。
7、円筒の形をひねった形の茶色い筒もつけちゃいました。
最初の形からは想像もつかないほど変わったように見えますね。不思議ですね。
今回はこのあたりでやめておきましょう。
8、毎度恒例、床への写り込みです。
これで完成です。
写り込みは床の色も影響することがポイント、そうすることでちゃんと床の上にあるように見えます。
★今回は最後に遊びで変化をいれてみました。初ですね。たのしくなっちゃったもので・・・
いかがだったでしょうか。最初の形、白黒の形を比べてみてください。なにか現実に少し近づいてきたように感じます。
今後は室内の小物、大物、家、ビル、街並み等、現実にある人工物もこの応用として紹介していきたいと思います。しばらくはこの応用をいろいろ描いていきます。
お楽しみに。
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こんばんは、”仕組みシリーズ”をアップするのが久しぶりになってしまってすみません。
さっそく本日の課題、【幾何模型】の紹介に移りたいと思います。
とは言え、幾何模型とはなんじゃろ?と思う方も多いでしょう。美術系、デザイン系等のデッサンをやったことがないとなじみの薄いものでしょう。
どんなものか、分かりやすく言ってしまえば、立方体などの基礎形態をくっつけたものと思ってもらえればよいと思います。
この”仕組みシリーズ”でも紹介してきましたが、立方、円筒、球体などの基礎を練習して、その応用がこれ、だと思ってください。練習のちょっと難易度アップですね。
では行きましょう。
【幾何模型の仕組み】
1、幾何模型とはこんな形
上で説明しましたが、今回は簡単な形にし、立方体と円筒がくっついた形にしてみました。
これに明暗をつけて立体的にしてみましょう。
2、では、毎度のように左上からの光というコンセプトの元、表現してみますとこんな感じになりました。
”立方体”と”円筒”の仕組みを思い出してくれればこうなりますね。どんな形になろうと、同じ方向を向いている『面』は同じ暗さになります。
3、上面は上面の明度、側面はまるい面でも同じ方向なら同じ明度、影も同じですね。光の逆方向です。
4、これだけだとやはり幾何模型と床のグラデーションが隣接してまないように見えます。
5、いつものことですが、影をいれるとそれなりに見えてきますね。少し分かってきてもらえてると思いますが、光があれば影があり、影がどこにあるかで物の距離等の説明が出来るのですね。
6、完成です。
白黒で4つの形態を紹介してきました。とは言え、基礎中の基礎ですからいろんなこととつながらないですよね。自然を描きたい、キャラクターを描きたい、室内を描きたいなど美術やデザインをやりたいのに「なんでこんな形を・・・」と。
もう少し紹介が進めば意味がつながるでしょう。あせらずゆっくり理解してみましょう^^
今回は簡単な幾何模型の紹介だったので複雑なバージョンも紹介してゆきます。
お楽しみに♪
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こんにちは。
昨日の豪雨はすごかったね、今日も雨。
雨、雨、雨・・・たまに晴れ〜の、雨、雨、雨。
油断して傘忘れないようにしましょ。
木目って木の人生が見えるんだよね。ガンバッテソダッタネ。アリガトウ。
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円筒、立方体に続き、球体です。
基礎中の基礎である、3体の最後です。球体となると世の中に何があるでしょう。
いっぱいありますね。
ボール、月、地球などなど、球体でなくとも同じ技術を使用する形で言えば、卵やヘルメット、おたまに中華なべ、キリがないですね。これらの仕組みは球体と同じです。是非参考にしてみてください。
ではさっそく描いてみましょう。
【球体の仕組み】
1、球体とはこんな形
これに色をつけていきたいと思います。
2、こうなりました。 立方体や円筒と明らかに違うところがありますね。どこでしょう?
3、面はどこだろ・・・みたいな悩みが出てきます。そうです、面の切れ目がないのですよね。すべてがグラデーションなのですね。
では、恒例、作品にしていきましょう。
4、周りをいれてみました。しかし相変わらずよくわかりませんね。
5、まずは影を。
6、最後に写りこみです。さすがに3回目ともなるとわかりますね。
今回もいかがだったでしょうか?3体を紹介してきました。同じ表現にあえてしてみましたが、床への写りこみはいれたほうがそれなりになるってことで入れてます。いれなければツヤがなくなるだけですね。
最低でも光と影は必要ってことです、以前も説明しましたが、地球(室内)には光がかならずあります。夜には月や室内灯がありますね。立体物はその光と影で出来てると感じていただければ、絵って簡単!?と思えてくるでしょう?^^
今度は【幾何模型】(立方や円筒、球体がくっついたような形)をやりたいと思います。
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円筒の仕組みに続き、立方体の仕組みです。
以前も書きましたが、円筒よりも立方体を先に紹介するべきなこと。
理由は立方体のほうが簡単ですべての出発点と言っても良い形だからです。
では、ご覧ください。
【立方体の仕組み】
1、立方体とはこんな形
これを基準に色をつけていきます。円筒と同じように白と黒の明暗で表現してみましょう。
2、こうなりました。ポイントは上の面、側面、影面をしっかりグラデーションで表現することです。そのグラデーションも意味があります。
3、説明するとこんな感じです。参考にしてみてください。
では、作品にしてみましょう。
4、まわりにグラデーションをいれてみました。しかしこれだけだと良くわかりません。
5、影をいれてみましょう。世の中にあるものは必ず影が存在します。光と影はセットなのですね。
6、影をいれることでまわりのグラデーションに立方体が置いてあるように見えました。最後にもう少し手を加えてみましょう。床をツヤに見せるため、立方体を写りこませてみました。
そして完成がこちら。
”立方体の仕組み”はいかがだったでしょうか。
これがすべての形の出発点だということがこれだけだと分からないと思います。
今後のブログで関連を紹介していきますのでお楽しみに^^
立方体と円筒が終わりましたので、次は”球”ですね。こちらもお楽しみに。
★今日の顔
「みんな、ついておいで」
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8月16日(土) です。
こんにちは。台風が近づいたかと思ったら、もう過ぎてたのですね。
自然現象に何か期待を寄せてたりします、何をだろう。
ということで今日はほぼ曇りでした。
雨が降ると思い、予定を入れなかったのでオリンピックを流しながら部屋掃除なんてやってました。やっぱりオリンピックは最高です。
あの一瞬に”4年+今までの一日一日の努力”が見えてきそう。前を見る視線に関心と逆に自分の不甲斐なさの恐怖さえ感じますね。。ヒカナイデネ・・
社会人になると忘れる”ボットウできる趣味”を見つけたいですね。
さて、今日はこの”風景マニア”で書いていた、美術らしき仕組みを、基礎の円筒で紹介出来ればと思います。どうぞご覧ください。
【円筒の仕組み】
1、円筒とはこんな形
これに色をつけてみたいと思います。ただ仕組みを説明したいので色ではなく白と黒の明暗で描きます。
2、こうなりました。グラデーションの入れ方と周り込み表現がポイント
3、作品にしてみましょう。
円筒の周りをグラデーションで塗りつぶしました。でもこれだけではよく分かりませんね。
4、影をいれて見ました。地球上にあるものは光によって見えています。光があると闇がありますね。
床においてあるように見えてきましたね。でも何か物足りないです。
5、そうですね、床に見えてきたので写りこみをいれて見ましょう。ツヤがうまれ、よさげになってきました。こんな感じになりました。
いかがだったでしょう?簡単な表現で立体的に見えてきましたね。
今度は立方体も作って見たいと思います。待っててください。(実は立方体のほうを先にやるべき・・・)
今日のいちまい
「みんなが空を見上げてたよ」
>
<よい一日を。
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プロフィールにも載せてありますが、一度記事として。
よろしければこちらをご覧下さい。
出演者は私です。
一つだけお詫びです。
10分ほどの作品ですが無音です。音が取れなかったのです。すみませんm(__)m
※ちょっと重いので少しまってくださると助かります。
10分と言う無音動画を最後まで見てくださり、ありがとうです。
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今日は雲がほどよく覆い、昨日より穏やかな日を送ってます。みなさまはいかがでしょうか。
前回までのつづきです。
円筒+水滴、さらに透明になりましたね。
複雑な変化が起こってきました。
日々の変化も対応していきたいですね。
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今日は雲がほどよく覆い、昨日より穏やかな日を送ってます。みなさまはいかがでしょうか。
前回までのつづきです。
円筒+水滴、さらに透明になりましたね。
複雑な変化が起こってきました。
日々の変化も対応していきたいですね。
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8月12日(火)
みなさんいかがお過しでしょうか。毎日暑いですね、クーラーはすばらしい。でも当たりすぎはよくないですからね。
さて、湯呑み茶碗です。
形ある物の仕組みを知るには3つのシンプルな形態、立方体・円筒・球がよく使われます。
そして、石膏が良いですね、白い物は周りを素直に表しますし、変化が目で追いやすい。
今回の茶碗は円筒ですね。
何故円筒に見えるのでしょう。そしてツヤもあるように見えます。
まず、円筒に見えるのは次の2つが代表的です。
a、左から右へ、右から左への変化に切れ目がない。グラデーションになっている
b、少し上から見下ろしたアングルなため、茶碗上部が楕円に見えますね、実際、湯が入るところですがそこが見えることで奥に繋がってると言う説明が成されているわけです。専門用語で”パース”と言います。
次にツヤに見える理由は、はっきり言うと横のグラデーションが滑らかかそうでないかです。
どういうことかと言うと、ツヤがあると周りの物が写りますね。いろんな物が写ると滑らかなグラデーションが出来ず、写ったことへの変化でさまざまな色、グラデーションが出来る訳です。
まだまだ紹介して行きたいと思ってますので、今回はここまで。
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8月12日(火)
みなさんいかがお過しでしょうか。毎日暑いですね、クーラーはすばらしい。でも当たりすぎはよくないですからね。
さて、湯呑み茶碗です。
形ある物の仕組みを知るには3つのシンプルな形態、立方体・円筒・球がよく使われます。
そして、石膏が良いですね、白い物は周りを素直に表しますし、変化が目で追いやすい。
今回の茶碗は円筒ですね。
何故円筒に見えるのでしょう。そしてツヤもあるように見えます。
まず、円筒に見えるのは次の2つが代表的です。
a、左から右へ、右から左への変化に切れ目がない。グラデーションになっている
b、少し上から見下ろしたアングルなため、茶碗上部が楕円に見えますね、実際、湯が入るところですがそこが見えることで奥に繋がってると言う説明が成されているわけです。専門用語で”パース”と言います。
次にツヤに見える理由は、はっきり言うと横のグラデーションが滑らかかそうでないかです。
どういうことかと言うと、ツヤがあると周りの物が写りますね。いろんな物が写ると滑らかなグラデーションが出来ず、写ったことへの変化でさまざまな色、グラデーションが出来る訳です。
まだまだ紹介して行きたいと思ってますので、今回はここまで。
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太陽や室内灯、
普段は上から燈される光、
そんな中にある物はあたり前のように上を向いてる部分が明るくなる。
水滴は透明、シャボン玉や水晶も同じことが起きるけど、よく観察してほしい、どうなっているだろうか。
今日は時間があまりないのでここまで。
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太陽や室内灯、
普段は上から燈される光、
そんな中にある物はあたり前のように上を向いてる部分が明るくなる。
水滴は透明、シャボン玉や水晶も同じことが起きるけど、よく観察してほしい、どうなっているだろうか。
今日は時間があまりないのでここまで。
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